きれいな空気で快適に暮らす医師が薦める本物の健康住宅

医師が薦める本物の健康住宅『0宣言の家』が完成いたしました。

外壁は、遮熱塗り壁で仕上げてあります。

この材料は、柔軟性があるため割れたり剥がれ落ちたりしにくく、震度6強でも外壁にひび一つ入りませんでした。(熊本地震の時の0宣言の家)高い接着力と耐久性を兼ね備えています。

また、透湿性があるので、家の中の湿気を外へ排出し、湿気の滞りを許しません。

材料に使っているライムストーンという天然石はアルカリ性なので汚れが付いても雨風で自然ときれいになります。素材自体に自浄作用があります。何年経っても色が変わらない壁です。

防カビ剤が入っていません。代わりに安全なホウ酸が入っています。ホウ酸は、防火・防虫・防腐のほか、殺菌力に優れ、カビや不朽菌から建物を守る働きを持っています

メンテナンスとして、塗り替え工事は必要ありません。汚れがある場合は洗浄をしトップコートを塗るだけで大丈夫です。

サーモカメラで表面温度を測りました。『0宣言の家』の表面温度は31℃  

日射反射率72%の遮熱材です。

太陽光による赤外線や紫外線は、室内の温熱環境に大きな影響を与え、一般的な外壁は真夏だと約60度まで上がります。しかし、この塗り壁材は反射して壁に熱を伝えないので外壁の温度は30℃程度までしか上がらす、室内を快適な温度に保ち、冷房費の削減にも効果的です。

ご近所のサイディング壁の表面温度は67.3℃も上昇していました。温度差が36℃以上もあります。

玄関にベンチや背もたれ付きの手摺を造作し、脱ぎ履ぎを楽に。シューズクロークには趣味用品や上着などがたっぷり収納できるように。明るく広々玄関でお客様をお迎えします。

床と建具は無垢のパインやヒノキ、壁と天井は漆喰、造作カウンターも無垢材で自然素材に包まれています。冬はたっぷりの陽だまりによって家の中はぽかぽかしています。

空調も体に優しいものを選べないだろうか。

そんな思いから「0宣言の家」が注目したのが、

世界初のハイブリッド型輻射式冷暖房システム「エコウィンハイブリッド」です。

エアコンは風が当たるのが嫌、運転音や空気の乾燥、風でホコリやペットの毛が舞い上がってしまうなど…

またエアコンが効いている部屋は快適でも1歩出ると廊下は暑い、寒いといった声も…

住居内での温度格差は、健康にも影響を与えるとも考えられます。

そこで注目されたのが、「エコウィンハイブリッド」です。

輻射熱により物体そのものを暖めたり、冷やしたりする性質があります。床や壁、天井などに直接作用し空間全体の温度が快適に保たれます。夏にトンネルや洞窟に入ったひんやり感や冬は陽だまりにいるようなぽかぽか感を家の中で体感できます。

自然の中にいるような空間をつくり出します。

エアコンを動力源としているので、電気代はエアコン分だけ。微風・弱運転で良いため経済的で、またエアコン自体も疲弊せず、長持ちします。本体に動力源がないため、耐久性に優れています。

リビングに繋がった和室は障子越しの優しい光に包まれています。畳には和紙畳を使っています。耐久性をよく心配されますが、和紙にコーティングが施され水にも強くひっかき傷にも強いです。

キッチン横に洗面とランドリールーム、バスルームを配置、家事楽動線に。天井や壁の漆喰により夜干した洗濯物が朝には乾いて家事負担が軽減。

遮熱、断熱、調湿、透湿の4つの性能を兼ねそなえたクアトロ断熱工法により、虫やカビの発生を防ぎ大切な物も安心して長く保管できます。

秘密基地のようなグルニエ(屋根裏部屋)。天井は防虫効果のある杉板を張りここも長く安心して物がたくさん保管できます。

継ぎ目のない無垢ヒノキで階段と手摺を造作しました。ヒノキの香りと漆喰壁に反射されたやさしい光に癒される空間になっています。

「0宣言の家」では、基礎の下を土壌改良しています。

土壌改良することで住む家の磁場を良くします。【アースパワー】を散布。
地球の表面は、酸性雨や有害物質による劣化が起こっています。
アースパワーを散布することで、地中の状況を改善し地球本来のエネルギーを得ることができます。
『土台』からしっかり変えることで磁場がよくなり快適で安全な環境を作り出し家がパワースポットに!
コンクリートにはテラヘルツ加工され、抗酸化作用を発揮する混和材のZero 1 Water(ゼロワンウォーター)を使用しました。
コンクリートを強固に高い密度で結合させる働きがあり、結果、空気含有率が少なく、酸化しにくいコンクリートとなり、耐久年数が長寿命化します。
“テラヘルツ波”
地球の自然が発振している電磁波のひとつ
テラヘルツ波は『生命振動波』とも呼ばれ、自然だけでなく私たち人間の細胞も絶え間なくテラヘルツ波を発振しています。
テラヘルツ波を照射することで抗酸化力が高まり、弱った細胞が元気になるともいわれ、医療の現場で活用するための研究も進んでいるようです。
医療現場以外でも、その効果を日常で得ようと、強力なテラヘルツ波を照射する『テラヘルツ加工技術』によってさまざまな加工商品が生み出されています。そのうちの一つがZero 1 Waterです。
基礎の耐震性を高めるために、『コーナーハンチ』を施工しています。
建物には台風や地震によりねじれの力がかかり、このねじれを基礎は受けとめます。特に、基礎の隅には強い力を受けるため、斜めのコーナーハンチ(三角)を造り基礎の剛性を高めています。
社長が土台や梁や柱1本1本全てに防蟻対策をします。
「0宣言の家」では、世界で実証された有害物質を一切含まない『ホウ酸』を使い、躯体全体をすっぽりと包みホウ酸処理します。
今、日本の住宅の防蟻剤のほとんどが農薬系の猛毒で効き目は4年でなくなり、また人体への悪い影響もあります。人に害もなく、なおかつ半永久的に持続する素材のホウ酸処理をお勧めしています。
また一般的には地面から1mまでの防腐・防蟻処理が義務付けられていますが、ゼロ宣言の家では外周すべてにホウ酸を塗布するので、地中にいるシロアリから空中から飛んでくるアメリカカンザイシロアリなどのシロアリからも家を防御します。

基礎断熱工法

基礎のコンクリート自体を断熱材で覆うため、コンクリートに熱が伝わりにくく、床からの底冷えを抑えます。また夏は、床から発生しやすい結露を防ぐためカビやダニを抑制します。

屋根裏の断熱には、遮熱シート+セルロースで施工。
外周壁は、クアトロ断熱で施工。

調湿する内断熱材(InCide PC セルローズファイバー)を施工しました。

専門業者により隙間なく隅々まで断熱材を吹き込んでいます!
この断熱材は、100%大豆インクを使用したアメリカ🇺🇸の新聞古紙🗞で作られています。
性能としてはグラスウールに比べて約4割も優れています✨
また調湿作用を持ち快適な湿度を保ってくれるため、湿度の高い香川県に最適です‼️住環境の劣化につながる内部結露も防ぎます。
燃えにくくするため添加しているホウ酸には『ボロン#10』という特殊なものを含有率23%も使用しており、より高い効果を得られ、同時にゴキブリやシロアリなどの害虫から家を守る防虫・防カビ効果も高いという特徴があります。
害虫駆除試験において、99.7%ものゴキブリ駆除という高い結果数値にて証明を得ています!

 

外断熱パネルに特殊ネットを貼って壁全体を一体化させ、地震など揺れに対する強度が高く強化ネットは繊維一本までアルカリ処理を施し、セメントに対する劣化を防止しています。

「0宣言の家」では、集成材やベニヤ板などの合板を使っていません。全て無垢材です。

屋根の下地材には、45℃で低温乾燥させ木材の有効成分を残したまま、水分を取り除き、杉が本来持っている「色・艶」「香り」「抗菌作用」なども損わない「愛工房の奇跡の杉」を使用しています。

テラヘルツ加工した分電盤です。体に悪影響を及ぼす有害電磁波を、分電盤を通すことにより軽減させるというもので、脳波測定試験を行ったところ、緊張感が緩和され、リラックス効果があることが判明しました。家庭内を安心できる電気にすれば、より生き生きと毎日が過ごすことができます。

テラヘルツ加工した浄水器を設置しています。