医師が薦める本物の健康住宅をとり入れた平屋

医師が薦める本物の健康住宅「0宣言の家」をとり入れた家が香川県にも完成致しました。

外壁は、遮熱塗り壁で仕上げてあります。

この材料は、柔軟性があるため割れたり剥がれ落ちたりしにくく、震度6強でも外壁にひび一つ入りませんでした。(熊本地震の時の0宣言の家)高い接着力と耐久性を兼ね備えています。

また、透湿性があるので、家の中の湿気を外へ排出し、湿気の滞りを許しません。

材料に使っているライムストーンという天然石はアルカリ性なので汚れが付いても雨風で自然ときれいになります。素材自体に自浄作用があります。何年経っても色が変わらない壁です。

防カビ剤が入っていません。代わりに安全なホウ酸が入っています。ホウ酸は、防火・防虫・防腐のほか、殺菌力に優れ、カビや不朽菌から建物を守る働きを持っています

メンテナンスとして、塗り替え工事は必要ありません。汚れがある場合は洗浄をしトップコートを塗るだけで大丈夫です。

撮影日 2019/10/06 AM10:00 外気温23度 写真左側が東面で手前が北面になります。

下の写真が同日同時刻にサーモカメラで撮った写真です。

お隣のサイディング壁と見比べて表面温度の上昇が少ないことを示しています。

日射反射率72%の遮熱材です。

太陽光による赤外線や紫外線は、室内の温熱環境に大きな影響を与え、一般的な外壁は真夏だと約60度まで上がります。しかし、この塗り壁材は反射して壁に熱を伝えないので外壁の温度は30℃程度までしか上がらす、室内を快適な温度に保ち、冷房費の削減にも効果的です。

玄関タイルはイタリア製の輸入タイルを採用!大きさも600角で大きめにして高級感を演出しました。

手前に来客用と奥に家族用と入口を分けてあり、入った時に床に靴がなくいつでもすっきりとした玄関にしてあります。

間取りにもこだわっています。

家族用の入口から入ると、ウォークインクローゼットを設けてあります。上着やかばんを置けるようにしてあります。服に付いた花粉やほこりをできるだけ家にいれないようにも考えています。

 

ウォークインクローゼットを抜けるとランドリールームを設けてあります。この奥に洗面所もあります。手を洗い、干して乾いてあるルームウェアに着替えてリビングへと考えました。(洗濯物の畳む手間も省けるようにも考えています。)

壁や天井は100%自然素材のスペイン漆喰です。

「呼吸する壁」です。

一般の漆喰に比べ+50%吸放湿性能が高く、夜に干すと朝には乾いています。乾燥機いらずです。

ホールとウォークインクローゼットからリビングへ入った時の眺めです。

キッチンを奥に壁付けにすることで開口が大きくとれ、リビング空間を広く感じ、またキッチン反対面に設置した収納家具の上をカウンターとしても使え配膳の準備や片付けもしやすい作りにしています。

生活感が出やすいキッチン家電は、パントリー内に置き、見えにくくなるようにしました。

キッチンや収納家具は、無垢のオーク材を使用しました。フロアもオークです。

温かみのある木とシャープなステンレス天板、また温かみのある漆喰壁と白いタイルで清潔感のある素敵なキッチンになりました。

空調も体に優しいものを選べないだろうか。

そんな思いから「0宣言の家」が注目したのが、

世界初のハイブリッド型輻射式冷暖房システム「エコウィンハイブリッド」です。

エアコンは風が当たるのが嫌、運転音や空気の乾燥、風でホコリやペットの毛が舞い上がってしまうなど…

またエアコンが効いている部屋は快適でも1歩出ると廊下は暑い、寒いといった声も…

住居内での温度格差は、健康にも影響を与えるとも考えられます。

そこで注目されたのが、「エコウィンハイブリッド」です。

輻射熱により物体そのものを暖めたり、冷やしたりする性質があります。床や壁、天井などに直接作用し空間全体の温度が快適に保たれます。夏にトンネルや洞窟に入ったひんやり感や冬は陽だまりにいるようなぽかぽか感を家の中で体感できます。

自然の中にいるような空間をつくり出します。

エアコンを動力源としているので、電気代はエアコン分だけ。微風・弱運転で良いため経済的で、またエアコン自体も疲弊せず、長持ちします。本体に動力源がないため、耐久性に優れています。

「0宣言の家」では、テラヘルツ加工技術も取り入れています。

テラヘルツ波は医療の現場での活用へ向けて研究も進んでいます。

このテラヘルツ加工され、抗酸化作用を発揮する混和材を基礎コンクリートに混和しました。

砂・砂利・水・セメントを強固に高い密度で結合させる働きがあり、結果、空気含有率が少なく、酸化しにくいコンクリートとなり、耐久年数が長寿命化します。

混和材の他に、分電盤や浄水器もあります。

家の中にいるとイライラする、体がだるい、落ち着かない、そんな経験ありませんか?

その原因は、電磁波の影響もあると考えられています。

テラヘルツ加工された分電盤を使うことで、電気の質があがり例えば、通常は調理物を酸化させてしまうIHヒーターでも、弱アルカリ化させることができます。また、照明器具からの明かりは脳波測定試験の結果から集中力の向上やストレス軽減などの効果があることが判明しています。

 

キッチンに浄水器を付けているご家庭は増えていますが、「0宣言の家」ではそこだけでは意味がないと考えています。

なぜなら水は粘膜からも吸収されるからです。浴室の蛇口やシャワー、トイレのウォッシュレットなどからもです。

水道水には鉄サビと塩素が含まれています。

特に塩素は、水と化合することによって発がん性物質「トリハロメタン」を生成します。

入浴の際には、塩素が含まれた水によって、皮膚や粘膜から水分を奪われ、肌荒れやアトピーの一因になるともいわれています。

また気化した空気は飲料と比較して6倍から最大で100倍もの量が体内に吸収されていまい、腸を始めとする体内器官を傷つけ大腸がんの危険性もあります。

塩素が与える人体へのダメージを軽減できる浄水器を外付けに1台設置するだけで、家中の水を改善し、安心で快適な暮らしをサポートします。

この浄水器を通った水は、塩素とカビの原因になっている物質”2-MIB”と”ジオスミン”を除去することでニオイの原因をカットし、雑味のない美味しい珈琲やお茶も楽しめます。

ごはんや野菜の素材本来の味も楽しめます。

食べ物以外でも、洗濯時に大切な衣類が塩素によって色褪せしてしまうことからも抑えてくれます。

一般的に、シロアリ対策とは、地中にいるシロアリから土台や柱を守るためのもので、地面から1メートルの範囲を農薬系の猛毒で処理。効果が薄れてくるので5年ごとに対策が必要です。

「0宣言の家」でのシロアリ対策は、輸入した材料や家具と一緒に紛れ込んで、瞬く間に日本全国に広がったアメリカカンザイシロアリ(乾材を好み、羽蟻なので空からやって来る)にも対策し、有害物質を一切含まない、「ホウ酸」で躯体全体をすっぽりと包む処理をしています。効果も半永久的に持続するためメンテナンスの必要がありません。

床からの冷え込みを防ぐために基礎の立ち上がりと外周1mに吹き付け断熱をしています。

天井にも吹き付け断熱をしています。

壁は「0宣言の家」のクアトロ断熱を採用

内部結露を防ぐ調湿する内断熱材で、100%大豆インクを使用したアメリカの新聞古紙をプロの専門業者にて吹き込んでいます。

燃えにくくするために添加しているのはウ酸です。「ボロン#10」という特殊なものを含有率23%も使用しています。より高い効果を得られ、同時にゴキブリやシロアリなどの害虫から家を守る防虫・防カビ効果も高いのが特徴

害虫駆除試験において、99.7%ものゴキブリ駆除という高い結果数値にて証明を得ています。

壁の下地材には地震や台風、火事やシロアリからも守るモイスを採用。モイスはアルカリ質で調湿性があるため、アトピーや喘息の原因となるカビやダニの発生を抑制します。結露も防ぐので木材の腐食を抑えられます。また高い気密性があり断熱効果や遮音効果もあります。安心の自然素材でできています。

 

建物を外気から遮断する外断熱は高断熱材の防蟻EPSボードを採用。室内をほぼ一定に保つ役割を果たし、冷暖房のコストを削減。経年による断熱性能低下が少ない付加断熱材。透湿性に優れ、躯体寿命を延ばします。素材は軽いため建物への負担がかからず作業効率も高くなるので他の外断熱工法と比べて低コストであるうえに性能が高いのも特徴です。難燃剤が添加された材料を使っているので、JISA9511で定められた燃焼実験でも火が消えること(自己消化性)を確認しています。

断熱パネルに特殊ネットを貼って壁全体を一体化させ、地震など揺れに対する強度が高く強化ネットは繊維一本までアルカリ処理を施し、セメントに対する劣化を防止

 

 

遮熱塗り壁を二度塗りし、トップコートで仕上げです。

奥様お気に入りの書斎です。本を読んだり、裁縫をしたりされているようです。

収納はたっぷり欲しいとご希望がありましたので、トイレ奥にも収納を設置。

廊下がなくLDKからすべての部屋へ直結

段差もなくお掃除も楽々

10年20年30年その先を考えて間取りをご提案しております。土地の形や向き、窓の大きさや取付場所も大事です。

いつまでも「満足しているよ」と言っていただける家づくりを目指しています